ホテル予約のメッセージでカードを入力した:予約確認とカード相談を同時に整理する
予約した宿の名前や日程が書かれた連絡でも、正当な追加決済とは限りません。観光庁は宿泊予約サービスに関係するフィッシングの注意喚起をしています。メッセージのリンクを使わず、予約時から使っている公式アプリや公式連絡先から、宿泊予約と追加支払の要否を確認します。
入力した情報を整理する
| 確認するもの | 残す内容 |
|---|---|
| 連絡 | 受信日時、送信元、予約との関係、リンク文字列 |
| 入力 | カード番号・有効期限等の種類だけ。原稿等に実値を記載しない |
| 利用明細 | 心当たりのない決済の日時・金額・表示名 |
| 相談先 | カード発行会社、予約サービス、宿の公式窓口 |
予約の存在とサイトの安全性は別
仮に予約番号が合っていたとしても、メッセージ内の決済ページが正しいという結論にはなりません。宿から支払状況を確認し、カード会社には入力と不審取引の状況を伝えます。停止・再発行・異議申立て等の扱いは発行会社の案内で確認してください。
証拠を残し追加認証を急がない
リンク先で再度の認証コードを求められても、相手の説明だけで続けないでください。予約のキャンセル期限や実際の宿泊への影響も別に確認し、被害申告のために必要な記録を保存します。返金や宿泊の保証は記載しません。
出典と確認範囲
個別適用や説明の拡張時に確認する事項:サービスの最新窓口、カード会社ごとの条件、旅程・契約への影響を確認。