マッチングアプリで高額課金してしまった場合の返金相談窓口と手順

マッチングアプリでの高額課金トラブルの種類 マッチングアプリやオンライン出会い系サービスに関する課金トラブルは大きく2つに分けられます。 ①サービス自体への課金トラブル:解約できない、料金体系がわかりにくい、自動更新に気づかなかったなど ②

マッチングアプリでの高額課金トラブルの種類

マッチングアプリやオンライン出会い系サービスに関する課金トラブルは大きく2つに分けられます。

  • ①サービス自体への課金トラブル:解約できない、料金体系がわかりにくい、自動更新に気づかなかったなど
  • ②サービス上で知り合った相手への送金:相手に騙されて振込・送金してしまったケース

サービスへの課金トラブルの対処

利用規約の解約・返金に関する条項を確認し、申込から何日が経過しているかを確認(クーリングオフ制度の適用可能性)してください。

相談窓口:消費生活センター(188番)。特定商取引法や消費者契約法を根拠に交渉するための助言が得られます。

相手への送金の場合

サービス上で知り合った人物に送金した場合、相手の口座への振込であれば「振り込め詐欺救済法」の仕組みを利用できる可能性があります。送金先口座を管理する銀行に連絡し、「詐欺被害の可能性がある」旨を伝えてください。

相談から手続きの流れ

  1. 消費生活センター(188)またはpolice(#9110)に相談
  2. 証拠(やり取りの記録・振込明細)を整理して提出
  3. 必要に応じて弁護士や司法書士への相談を検討

弁護士費用が心配な場合、法テラス(0570-078374)では収入に応じた費用立替制度があります。

相談前に、被害状況を整理しておきましょう

LINEで相談前チェックリストを受け取り、支払い方法・証拠・やり取りを整理できます。弁護士確認が必要なケースも確認できます。

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本記事の監修

詐欺返金相談ナビ 編集部

監修
本記事の監修範囲:一般的な手口の説明および相談前の準備に関する記述について、法的観点から確認しています。個別事案の結果を保証するものではありません。

参考資料

  • 警察庁「サイバー犯罪・特殊詐欺に関する情報」
  • 消費者庁・国民生活センター「消費者トラブルに関する公表情報」
  • 金融庁「無登録業者に関する注意喚起」
免責:本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の事案に対する法的助言ではありません。記載内容により返金・回収・解決を保証するものではありません。個別のご相談は、弁護士または公的機関にご確認ください。