インスタグラムで投資を勧誘された場合の対処法と相談窓口

インスタグラムを使った投資勧誘の特徴 SNSを通じた投資勧誘は、インスタグラム(Instagram)のDMやストーリーへの返信から始まるケースが多く報告されています。 よくある接触パターン 投稿への「いいね」やフォローから始まり、DMで連絡

インスタグラムを使った投資勧誘の特徴

SNSを通じた投資勧誘は、インスタグラム(Instagram)のDMやストーリーへの返信から始まるケースが多く報告されています。

よくある接触パターン

  • 投稿への「いいね」やフォローから始まり、DMで連絡を取ってくる
  • 最初は投資の話をせず、日常会話で信頼関係を構築する
  • 「元手がなくても始められる」「リスクがない方法がある」と切り出す
  • 少額で「成功体験」を演出し、大きな入金を促す
  • LINEやテレグラムなど別のアプリに誘導する

金融庁のチェックリストで確認を

投資を勧誘する業者・個人については、金融庁の「金融商品取引業者登録一覧」で登録を確認できます。日本国内で金融商品の勧誘を行うには登録が必要です。

資金を送ってしまった場合の対応ステップ

  1. 送金・入金を直ちに停止する
  2. 証拠を保全する:相手とのやり取りのスクリーンショット、送金記録を保存
  3. 振込先銀行に連絡する
  4. 消費生活センター(188)または警察(#9110)に相談する
  5. 金融庁に情報提供する(0570-016811)

相談前に、被害状況を整理しておきましょう

LINEで相談前チェックリストを受け取り、支払い方法・証拠・やり取りを整理できます。弁護士確認が必要なケースも確認できます。

LINEでチェックリストを受け取る 登録は無料 / 一般情報の提供を目的としています

本記事の監修

詐欺返金相談ナビ 編集部

監修
本記事の監修範囲:一般的な手口の説明および相談前の準備に関する記述について、法的観点から確認しています。個別事案の結果を保証するものではありません。

参考資料

  • 警察庁「サイバー犯罪・特殊詐欺に関する情報」
  • 消費者庁・国民生活センター「消費者トラブルに関する公表情報」
  • 金融庁「無登録業者に関する注意喚起」
免責:本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の事案に対する法的助言ではありません。記載内容により返金・回収・解決を保証するものではありません。個別のご相談は、弁護士または公的機関にご確認ください。